参考にしている逸話などをまとめています。
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(興味ある部分を抜粋)
常長元和元年を以て帰途に上り墨其西呂宋を経て還る時に六年即ち西暦千六百二十年なり常長等 公に謁し復命して曰く南蛮の俗、脆弱之を征服する朽腐を挫くか如しと此時に當り幕府深く耶蘇教の害を認め天下に命して之を禁せしめ又た大艦巨舶、三檣なる者を造くるを禁す 公か征欧の擧従て止む 公詩あり曰く
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常長元和元年を以て帰途に上り墨其西呂宋を経て還る時に六年即ち西暦千六百二十年なり常長等 公に謁し復命して曰く南蛮の俗、脆弱之を征服する朽腐を挫くか如しと此時に當り幕府深く耶蘇教の害を認め天下に命して之を禁せしめ又た大艦巨舶、三檣なる者を造くるを禁す 公か征欧の擧従て止む 公詩あり曰く
邪 法 迷 邦 唱 不 終
欲 征 蛮 國 未 成 効
圖 南 鵬 翼 何 時 奮
久 待 扶 揺 萬 里 風
欲 征 蛮 國 未 成 効
圖 南 鵬 翼 何 時 奮
久 待 扶 揺 萬 里 風
征韓の役諸大名閑に乗して「ためしきり」す一韓人あり大さ牛の如し皆斬りあます 公乃ち名刀『景秀』を出し此にてためすへしと云ふ加藤清正、浅野長政兼て 公と仲悪かりけれは何れも手にあませし代物なれは無益なりと断る 公清正に向ていや我か小姓の刀なり切り見て玉へと云ふ清正も斟酌の様子にて遂に大男を斬る一の胴を断て土壇の下に打込むと五六寸、流石の清正も膽を消しなかなかたゝは抜けましとて鍬もて堀り出す観る者驚かさるなし
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