参考にしている逸話などをまとめています。
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勇士。原田左馬助の臣、天正十三年五月二日會津關柴の役、宗時挺身槍を揮ひて進む、勘八同僚蘆立傳三郎と共に馬を扣へ諫めて曰く、敵は烏合の衆のみ、何ぞ君を煩すに足らんや、之を拒ぐに吾等二人にして足る、君速かに去れと、二人大に呼んで奮激す、宗時間を得て走り關の驛に至る、勘八刀尖に敵首二級を貫きて帰り献ず、宗時傳三郎を問ふ、對へて曰く傳三郎奮闘十餘人を斃して戦死すと、政宗公聞きて二人の勇を称し、勘八に佩刀を賜ひ、厚く傳三郎の後を存恤せしむ。
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