参考にしている逸話などをまとめています。
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文禄四年夏太閤鹵薄を備へて伏見の津田を過く二士あり白衣を着け腰刀を投し、づかづかと進み寄りて目安状を上る太閤受けて披見、大に悟る所あり蓋し 公か家臣湯目民部景康中島伊勢宗求 公か遭難を憂ひ太閤を要して 公か寃を訴ふるなり景康宗求、豫しめ決する所あり匕首を懐にす意、事若し成らすんは太閤を刺して死するに在り後ち 公其の忠烈を壮とし景康をして姓を津田と改めしむ宗求亦た誠実、事に当て死を辞せす尤も 公か重んする所と爲る
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